• Miyuki Tajima

フィボナッチヒーリング


2016年3月、ハワイ島にてアキュトニックスレベル1とフィボナッチを学んできました。

それまでの過程などは通常のブログに綴っているので、気になる方はそちらもチェックして下さい。

今回はフィボナッチプロセスについて簡単に説明したいと思います。

フィボナッチプロセスは今回の講師であるRon LaPalaceのみ教えることができる

アトランティス時代から受け継がれる叡智です。

一体フィボナッチヒーリングってどんなもの?

まず、フィボナッチって?

て話ですよね。。

イタリアのレオナルドフィボナッチにちなんでつけられた数で

フィボナッチ数列と言われるものは

「前の2つの数を加えると次の数になる」という数列。

1,1, 1+1=2 ですから,3番目の数は2になります。

0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144,

と続いていきます。

自然界は、このフィボナッチ数列にしたがって動いている事が分かっていて

例えば全ての植物の葉はこのフィボナッチ数列に従って生えるそうです。

そうする事によって、効率的に太陽の光を吸収できるようになっているらしいのです。

花びらもそうですしひまわりの種の配列や松ぼっくりやら。

また、オウム貝の貝殻はフィボナッチ螺旋を描いています。

自然界はこのフィボナッチ数列にに従って動いている

つまり

自然のかたち、自然のリズム=宇宙ののかたち、宇宙のリズム

宇宙のリズムに乗るには自然の法則に従うとスムーズに流れに乗る事ができるのです。

フィボナッチヒーリングはアトランティス時代に行われていて

のちにエジプト、ペルー、チベット に広がったそう。

フィボナッチヒーリングでは、フィボナッチの波動の音叉を

奇形八脈(東洋医学の経穴、ツボ)に、ある順序で順番に当てていくという

手順としてはシンプルなものなのですが

これはどういう事になるのかと言うと

Great Void=大いなる空(日本語では悟りの世界かな)

にある

それぞれの魂のblueprint=青写真を活性化させる

事になり

それによって

魂の本来の道へと進む

本来の自分に還る、思い出す

という事なのです。

そうなると、現実的には人生が加速する事になります。

本来の自然な状態で生きる事になるのですから。

創造の源はこのGreat Void、エゴも何もない無からの創造です。

Great Voidは体内に3つあって

その一つが 8original cell=8つの原型細胞 

そしてそこに魂の青写真があります。

自然界の波動であるフィボナッチの波動の音叉を

奇形八脈に当てる事によって

Great Void=8original cellーblueprint にアクセスできるという訳なのです。

この8つの原型細胞は、私たちの体の周りにあるエネルギーフィールドの神聖幾何学 スターテトラヒドロンと関連していて

この形には8つのポイントがあり この8つのポイントは直接8つのチャクラシステムとも関連しているそうです。 8はまた、無限大∞のシンボルでもあります。 この様に、8というのは様々なレベルで色々関わっています。 奇形八脈は8つの原型細胞と

8つのポイントのスターテトラヒドロンは8つのチャクラシステムと

それぞれ密接に関連していて、それらは球体を形作っています。 そして、その中央には無極=VOID=生命の源があるのです。 本当のヒーリングはこの生命の源=宇宙の源にあると言います。 だからこそ、そこにアクセスできるフィボナッチヒーリングは強力で 身体的、精神的、感情的、スピリチュアル的に変化をもたらすのだそうです。 宇宙の源と自然な状態で同調し

魂の目的に沿った本来の楽な(自然な)生き方へと還っていきます。 そのプロセスを通して自分自身が誰かを思い出す、remember という事なんです。

魂そのものにアクセスするようなものですから

セッションではその魂本来の美しさに直接ふれるように感じられ

フィボナッチヒーリングを受けると

魂そのものが揺さぶられる、刺激される感じがするのです。

そして、施術する方もまた、内側から愛が溢れてくる様に感じ

愛と光の祝福のエネルギーに満たされます。

この愛の波動をシェアしていく事にワクワクしています。

❤️

フィボナッチセッションの日程は調整中です。

気になる方に是非体験してほしい☆

お会いできる事を楽しみにしています。


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